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zoom RSS 春雷 ふきのとう

<<   作成日時 : 2018/07/24 14:26   >>

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凄まじい猛暑が続いている関東地方ですが、皆様健康管理に十分気を付けて下さいね。

さて、今週末は我々は久々に完全オフという事で久しぶりに音楽ネタの書き込みです。

このところ我々のレパートリーとしてすっかり定着しました、ふきのとうの「春雷」について語ってみます。

この「春雷」はふきのとうにとって13枚目のシングル曲で発表されたのは1979年、当時病床にあった母親の回復の願いを込めてメンバーの山木康世氏によって書かれた曲で、ヒットチャート最高位22位を記録してます。

ここでふきのとうの事にも触れておきます。

ふきのとうは札幌の北海学園大学の先輩、後輩だった山木康世さんと細坪基佳さんで結成されたフォークデュオです。
1974年にあの「白い冬」でプロデビューしました。
私自身当時札幌に住んでいて中学生の頃でしたか、デビュー前地元札幌でアマチュア活動していた頃のふきのとうをラジオの番組で良く聴いたりしていました。

その後、「白い冬」をはじめ「風来坊」「雨ふり道玄坂」「思い出通り雨」等記憶に残る曲を発表してゆきました。
ヒットチャートの上位を賑わすような大ヒット曲こそそれほどありませんでしたが、ファンの心に響く曲、言わば記録よりも記憶に残るフォークデュオとして多くのファンを獲得してゆきました。
意外にも特に沖縄での人気が高くて、彼らのシングル曲は沖縄の有線ですべて1位を獲得しているそうです。

活動期間はアマチュア時代を含めると、1972年から始まり解散したのが1992年ですから20年間にわたります。

ふきのとうの音楽スタイルは当初の頃は作品のほとんどは山木さんによって書かれて、主に細坪さんの澄んだハイトーンのリードボーカルに山木さんがハーモニーを加えるという形でした。
そしてそれこそがふきのとうのスタイルだと考えていた山木さんに対し、キャリアを積むにしたがいライターとしての実力を付けていった細坪さんが、自分独自のスタイルを求めて行くうちにすれ違い、方向性の違いが生まれて結果解散に追い込まれてしまったようです。

解散後もう26年も経ちますが、我々も音楽活動を続けるなか「ふきのとう」のコピーを続けている仲間やファンが驚くくらいに多くいる事を思い知らされています。

そして我々にとっても意外なところで関わっていますね。
あの名曲「白い冬」の作詞者はシンガーソングライターの工藤忠幸さんです。
工藤さんとは思わぬ所から交流が出来て、彼のライブの前座を我々は2度務めています。

さて、毎年のようにファンから期待されているふきのとうの再結成ですが、残念ながら現状のところかなり難しいようです。

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